継続する場合は再度費用が必要

ただ、こちらの納骨堂の使用期間は50年。
その後も継続する場合は再度費用が必要となるため、「墓じまい」として利用する際は注意が必要です。
宮崎市は今後も、市民のライフスタイルの変化に合わせた対応を検討していく方針です。
(宮崎市環境政策課・弓削秀憲さん)「(新しい墓地形態は)コストや維持管理の面で、メリットデメリットがあるので、財政面、そして他市の状況等も踏まえながら今後検討していきたい」
「故人をしのぶ気持ち」は変わらなくとも、それを支える「お墓」の形は今、大きな転換期を迎えています。










