広い村内から子どもたちが通う宮崎県椎葉村の椎葉中学校では、およそ7割の生徒が寮生活を送っていますが、今年、その寮がおよそ40年ぶりにリニューアルされました。
どのようにに生まれ変わったのか、そして、新しくなった寮から旅立つ3年生たちの門出を取材しました。
広いところから通学できないので、かなり古い時代から寮は作られた

深い山間にある椎葉村の椎葉中学校。村で唯一の中学校です。みんな仲良しな椎葉中学校。実は多くの生徒たちが…
Q:どこから通っている?
(生徒)
「寮から来ている。寮の中で一年の中で行事だったり、いろいろみんなとふれあえる機会があるので、そこで仲良くなっている」

(椎葉中学校 河野靖司校長)
「各小学校広いところから通学できないので、かなり古い時代から(寮は)作られた」

学校が開校した1947年には、敷地内にあったとされる椎葉中学校の寮。最も多いときには300人の生徒たちが暮らしていました。












