置県150年を見据えた「新たな知の拠点」づくり

そして、新たにスタートするものも。
2033年の置県150年を見据えた取り組みです。

県は、置県80年に県総合運動公園を、置県100年に文化公園を整備していて、こうした施設が、スポーツランドみやざきや文化振興の礎となってきました。

そして、今回進めるのが、博物館と平和台公園を想定した「新たな知の拠点」づくり。

目指すのは、将来を担う子ども・若者が、ワクワクし感動するワンランク上のフィールドの創造です。

(宮崎県総合政策課 中村智洋課長)
「これからは知、知恵、知識というものが、その豊かさを決める時代になるというふうに我々は思っていますので。この置県150年をどういう姿で迎えるかどうかというのが、この先の50年を決めるのではないかというふうに考えています」

行事やイベントをどのように県内の発展につなげていくのか。
宮崎の未来を作る予算の今後の成果が注目されます。

新年度当初予算案は、今月20日に開会する2月県議会に提出されます。

※MRTテレビ「Check!」2月18日(火)放送分から