高校サッカーの新人戦九州大会の決勝が17日行われ、宮崎県代表の日章学園が熊本県代表の大津に勝利し初優勝を果たしました。

高校サッカー新人戦の九州大会、KYFA第47回九州高校U-17サッカー大会は、今月14日から宮崎県内各地で行われ、九州・沖縄の各県から16校が参加しました。

準々決勝で鹿児島の神村学園を、準決勝で長崎の国見を破り決勝に駒を進めた日章学園は、熊本の強豪・大津と激突。

今年1月に決勝が行われた全国高校サッカー選手権の県代表校同士の決勝となりました。

35分ハーフで行われた試合は、前半17分、日章学園がMF谷(2年)のゴールで先制すると、前半25分にはFW秋鷹(1年)が追加点。

日章学園の2点リードで前半を折り返します。

迎えた後半、開始5分で大津はMF松岡(2年)のシュートが決まり1点を返しますが、後半27分と後半アディショナルタイムに途中出場していた日章学園のキャプテン・MF吉崎(2年)が2本のPKを決め、日章学園がリード。

試合はそのまま4対1で日章学園が制し、新人戦では初めて九州の頂点に立ちました。

準優勝は熊本の大津、また3位は福岡の飯塚、4位は長崎の国見となっています。

【決勝戦の結果】日章学園4-1大津●得点者

・日章学園MF谷恭輔(前半17分)・日章学園FW秋鷹青杜(前半25分)・大津MF松岡凛(後半5分)・日章学園MF吉崎太珠(後半27分)・日章学園MF吉崎太珠(後半アディショナルタイム)