宮崎県の新年度(2026年度)予算案について、主なポイントを見ていきます。
県の新年度当初予算案は、一般会計の総額が過去最大規模の6900億円で、「日本一挑戦プロジェクトの総仕上げ」、「人口減少社会に適応する持続可能なくらし・産業づくり」など3本柱で構成されています。

今回は、この中でも人口減少に対応していくための事業について見ていきます。
人口減少は、待ったなしの課題です。
宮崎県の人口の推移をみていくと、1996年をピークに減少が続いていて、去年2025年は102万4000人。
来年にも100万人を割り込むと予想されています。

まずは、人口減少が深刻な山間部の現状について取材しました。










