侍ジャパンのキャンプには、宮崎県内外から多くのファンが訪れ、土日の来場者はおよそ3万4000人となりました。
球場周辺や観光地の盛り上がりも取材しました。
(髙橋美苑リポーター)
「キャンプ初日午前8時のサンマリンスタジアムです。ショップにはグッズを求めて多くのファンが詰めかけています」
キャンプ期間中、県総合運動公園に設けられている「SAMURAI PARK」。
侍ジャパンの公式グッズの販売や宮崎のグルメを中心にした飲食ブースなどが設けられ、にぎわいを見せています。
(ファン)
「ジャイアンツファンなので、大勢投手のユニフォームと、もちろん、大谷選手のユニフォームを。これは息子用に」
「熊のやつを買いました。あと(ランダム)ガチャもしました。(Q.あたりました?)当たりました!」
一方こちらは、キャンプ地にほど近い宮崎市青島。
15日は侍ジャパン関連のグッズを身につけた観光客の姿も見られました。
(新潟から)
「きょうは佐渡(新潟)から来た。観光で野球見て、そのあと、青島行って、いろいろと観光しようかなと思っていた」
(熊本から)
「キャンプ見に来て、(孫たちが)飽きちゃうので、青島寄って、宿舎に行こうかと思って」
主催者によりますと、キャンプ初日の土曜日は1万6000人が、2日目の日曜日は1万8000人が来場したということです。
侍ジャパンの宮崎キャンプは、宮崎市の県総合運動公園で今月24日まで行われます。
メジャー組の菅野智之投手と菊池雄星投手も後半に合流する見込みで、楽しみです。







