日向坂46の「ひなたフェス」、2年前の開催時には、宮崎県内全域で宿不足となりました。
10日の開催決定の発表を受け、県内の宿泊施設には早速、予約が殺到しています。
宮崎市の宮崎第一ホテル。正午に「ひなたフェス」開催が発表されると、問い合わせの電話が相次ぎました。

(宮崎第一ホテル・フロント責任者 岩切真木子さん)
「12時になると、ものすごく電話の数が多くて、30件ほどお問い合わせをいただいております」

通常、電話では、3か月以内の予約のみ受け付けていますが、急きょ、料金を設定し、異例とも言える早さで、9月の予約受付をスタート。
10日の午後5時の時点で、電話での予約が5件、ネットでの予約が19件、入ったということです。

前回の「ひなたフェス」では、開催の発表から1週間経たないうちに満室になったため、ホテル側は早めの予約を呼びかけています。
(宮崎第一ホテル・フロント責任者 岩切真木子さん)
「お部屋は本当にもうすぐ埋まってしまうため、なるだけ早くお問い合わせ、もしくは、ご予約をお待ちしております」
影響は、宮崎市の隣、都城市でも・・・
(都城シティホテル 今別府正嗣さん)
「12時過ぎたあたりから予約が入ってきて、もう土曜日(9月5日)のネットでの予約分はすべて満室になった」

こちらのホテルは、会場から車で1時間ほどの距離がありますが、それでも前回のひなたフェスでは満室になったといいます。

(都城シティホテル 今別府正嗣さん)
「フェスの方で楽しまれて、こちらに帰ってくるときはへとへとだと思うので、そういった方たちを癒せるように頑張っていきたい」

前回、高い経済効果があったひなたフェス。その影響は、さっそく、宿泊施設に及んでいます。







