ウクライナのエネルギー業界での巨額汚職事件をめぐり、関与が疑われていた元エネルギー相が捜査当局に拘束されました。
ウクライナの国営原子力企業「エネルゴアトム」をめぐる巨額汚職事件に関連し、「国家汚職対策局」は15日、ハルシチェンコ元エネルギー相を拘束したと発表しました。
ハルシチェンコ氏は犯罪組織の収益をマネーロンダリングした疑いがあり、資金の一部はスイスの学校に通うハルシチェンコ氏の子どもたちの学費などに充てられていたとしています。
ウクライナメディアによりますと、ハルシチェンコ氏は去年11月に自宅が家宅捜索を受け、列車で出国しようとしたところを拘束されたということです。
この事件をめぐっては、政権ナンバー2だったイエルマーク氏が大統領府長官を解任されるなど、ゼレンスキー政権への打撃となっています。
注目の記事
“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】









