去年1年間の1世帯あたりのギョーザの購入額が発表され、宮崎市は惜しくも3位でしたが、購入頻度は6年連続で日本一となりました。
毎年、全国的にも注目される1年間のギョーザ購入額。
総務省の家計調査がもとになり、6日は宮崎空港に関係者が集い、その結果が発表されました。
去年の1世帯あたりの年間購入額は宮崎市が3418円で、栃木県宇都宮市に次いで全国3位でした。
一方、年間の購入頻度は6年連続となる日本一に輝きました。
(宮崎市ぎょうざ協議会 渡辺愛香会長)
「どうしても、もう一回、日本一奪還、両方二冠取りたいという気持ちはあるので、細く長くこの活動を続けていくうえで、市民・県民のみなさんの応援をもっともっといただけるような活動をしていきたい」
宮崎市ぎょうざ協議会は、セレモニーのあと、空港の利用客に宮崎ギョーザをふるまい、その美味しさをアピールしていました。







