2月8日に投開票が行われる衆院選について、MRTを含むJNNはインターネット調査を行い、取材を加味して衆院選の序盤の情勢を分析しました。
宮崎1区の序盤情勢
宮崎1区に立候補しているのは、届け出順に日本維新の会・新人の横田朋大氏、参政党・新人の滋井邦晃氏、自民党・元職の武井俊輔氏、中道改革連合・前職の渡辺創氏の4人です。


1区は、渡辺氏が先行し、武井氏が追う展開となっていて、それに、横田氏と滋井氏が続いています。

渡辺氏は中道支持層をほぼ固め、野党を中心に幅広く浸透。
対する武井氏は、自民支持層からの支持が4割にとどまっています。
横田氏と滋井氏はそれぞれ所属政党の支持層を一定程度固めています。












