宮崎県えびの市が企業誘致を進める産業団地に、新たな物流センターが完成し現地で落成式が行われました。

えびの市が整備したえびのインター産業団地に新たに完成した低温物流センター。
5日、現地で落成式が行われ関係者およそ30人が施設の完成を祝いました。

この物流センターは、熊本県の「八代丸善運輸」が建設したもので、国内最大規模のチルド食品の物流ネットワークを手がける広島県の「ムロオ」が運営します。

施設は、今月8日から稼働する予定で、県内外に冷蔵・冷凍の食品を配送するほか、50人ほどの新規雇用を予定しているということです。

えびのインター産業団地は残り7区画あり、市は今後も企業誘致に力を入れたいとしています。