教科書には載っていない「現場の生きた知識」

(玉岡克希記者)
「半導体関連企業を宮崎に誘致するうえで欠かせない要素が人材です。宮崎大学では、その育成を目的とした新たなプログラムが設立されました」

コンソーシアムが今年度スタートさせたのが宮崎大学での「半導体サイエンスプログラム」の講義。

この日は、旭化成の技術者が講師となり、教科書には載っていない「現場の生きた知識」が、学生たちに伝えられました。

(学生)
「レンズを動かすミクロな面での技術力ってのが、私の中で学びになったかなと考えております」

「半導体は産業のコメと言われるくらい社会の基盤の大事なものだと思いますので、宮崎にもいっぱい半導体企業はありますので、宮崎で半導体に関わっていければと考えております」