来年1月の任期満了に伴って行われる宮崎県知事選に、元県議会議員の右松隆央氏が立候補を表明しました。

右松氏は、5日、会見を開き、次の知事選に無所属で立候補することを表明しました。

右松氏は宮崎市出身の57歳、2011年4月から県議会議員3期と副議長を務めました。

会見で、右松氏は31の公約を掲げ、県産食材の販路拡大や、高千穂鉄道の全線復旧などの観光振興策を実現し、県を発展させたいとしています。

(右松隆央氏)
「私が知事になれば、宮崎は大きく前進します。停滞する宮崎を新しい発想で前に進めて、そして、抜本的な刷新と改善が図れる宮崎が全国に誇れる県へと必ず変わっていきます」

次期知事選をめぐっては、河野知事がすでに立候補を表明しているほか、元知事の東国原英夫氏も「出馬を前向きに検討中」としています。