アーティストが宮崎を盛り上げます。
2027年に宮崎県内で開催される国民スポーツ大会のイメージソングを手がけるアーティスト3人が河野知事のもとを訪れ、レコーディングが終了したことを報告しました。
県庁を訪れたのは、シンガーソングライターのJILLEさんと、歌手でラジオパーソナリティの真北聖子さん、それに、ミュージシャンでラジオパーソナリティの濱田詩朗さんの3人です。
3人は、2027年の宮崎国スポ・障スポを盛り上げる特別バンド「ひなたサイン」のメンバーで、大会イメージソング「ひなたのチカラ」のレコーディングが、28日、終了したことなどを知事に報告しました。
(濱田詩朗さん)
「レコーディングして、きのう、全部終わったあとにジルちゃんが歌っていると、スタッフも僕らもちょっと目頭が熱くなって…」
(JILLEさん)
「皆さんが口ずさみやすい、同じ歌詞で統一されている部分があって、カラオケに入ったらいいんじゃないというくらい」
(真北聖子さん)
「皆さんにたくさん聞いてもらって、口ずさんでもらいたい。音楽を通して一つになる、そんな楽曲だと感じた」
大会イメージソングの曲とジャケットは、9月4日のお披露目式で発表される予定です。










