日本航空が、企業などと連携して宮崎県内の農産物を使った新商品を開発し、関係者が河野知事を表敬訪問しました。

日本航空は、全国各地の魅力を紹介する「JALふるさとプロジェクト」の一環で、食品の卸売や開発を手がける「もへじ」や県などと連携し、県内の農産物を使った新商品を開発しました。

4日は、関係者5人が県庁を訪れ、完熟きんかん「たまたま」を使ったマーマレードなど3つの新商品を河野知事に紹介しました。

(JAL宮崎支店ふるさとアンバサダー 吉田美穂さん)
「知事の満面の笑みを私は見られたと思っておりますので、すごくうれしかったですし、宮崎の良いものを全国にPRできたのかなというのと、これからもっともっと発売が始まりますので(PRを)していけたらいいなと思っております。」

新商品は、全国のカルディコーヒーファームの店舗と公式オンラインストアで、8月10日から販売されます。