アメリカの8月の雇用統計は就業者数の伸びが事前の市場の予想を大きく下回り、労働市場の減速を鮮明に示す結果となりました。
アメリカ労働省が5日に発表した8月の雇用統計では、景気の動向を敏感に反映する「非農業部門の就業者数」が前の月に比べ2万2000人の増加となり、7万5000人程度の増加を見込んでいた市場の予想を大幅に下回りました。
さらに、6月の就業者数が1万3000人の減少へと下方修正され、新型コロナの影響を受けた2020年以来の減少となりました。
「トランプ関税」の影響などにより、労働市場が減速していることが鮮明に示された結果で、市場ではFRB=連邦準備制度理事会が今月、6会合ぶりの利下げに踏み切るとの見方がさらに強まっています。
注目の記事
「10万匹に1匹ぐらい珍しい」アマガエルを小学生が発見!カマキリのえさ探しで奇跡の出会い 仙台うみの杜水族館で緊急展示

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









