歌手の橋幸夫さんが今月4日に亡くなったと、所属事務所が発表しました。82歳でした。
橋幸夫さんは1960年、「潮来笠」でデビューし、吉永小百合さんとのデュエット曲「いつでも夢を」と「霧氷」で日本レコード大賞を2度受賞。舟木一夫さんや西郷輝彦さんとともに「御三家」と呼ばれ、人気を博しました。
所属事務所「夢グループ」は今年5月、橋さんがアルツハイマー型認知症と診断されたことを公表。
「夢グループ」の石田重廣社長は今月1日の会見で、「公演の3日後には僕の名前を忘れたと言われた」などと、その病状を明かしていました。
注目の記事
「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット









