去年の初競りで150万円の値段が付いた、石川県オリジナルの高級ブドウルビーロマンの品質向上に向け、栽培方法を学ぶ講習会が石川県かほく市で開かれました。
かほく市の県砂丘地農業研究センターで開かれた講習会には、ルビーロマンの生産者らおよそ60人が参加し、県の職員が粒を大きく育てるため傷が付いているものや小さなものを取り除く「摘粒」の作業を説明しました。
ルビーロマン研究会・荒川達夫会長
「生育は順調と聞いているので、急な天気の変化に注意しながら、おいしいものを作っていきたい」

摘粒は粒の大きさや色、さらに糖度の高さを左右する重要な工程だということですが、今年はいくらの値が付くのでしょうか?











