大学入学共通テストが17日から2日間の日程で全国一斉に始まり、石川県内の試験会場でも受験生が関門に挑んでいます。

大学入学共通テストは、県内で8つの大学に9つの試験会場が設けられ、2026年は2025年より124人多い5415人が志願しています。
全国の志願者は合わせて49万6237人で、2025年より1000人余り増えました。

男子受験生「今とても緊張しているが、周りの人からたくさんの応援メッセージをもらったので、その期待に応えて、緊張を楽しみに変えながら頑張りたい」
女子受験生「緊張しているが、頑張って自己ベストを出したい。英語とか国際の学科に行きたいので、一生懸命リスニングなどを頑張った」
試験会場の一つ金沢大学・角間キャンパスでは、受験生が緊張した面持ちで試験会場に入りました。
17日は「地理歴史、公民」と「国語」「外国語」「英語のヒアリング」が、2日目の18日は「理科」「数学」それに「情報」の試験が行われます。

今回から出願がオンライン化され、受験生自ら受験票を印刷して持参する必要があります。
金沢星稜大学では1つの教室で試験開始が2分遅れましたが、各試験会場で目立ったトラブルはないということです。











