17日の朝、石川県内灘町の沖合で身元が分からない男性の遺体が見つかりました。


17日午前7時40分ごろ、内灘町の内灘海岸で「沖で男性が海上に浮いている」と、近くにいた女性から警察に通報がありました。

金沢海上保安部によりますと、通報から約1時間後に、男性は消防により沖合約300メートルの海上から海岸に引き上げられましたが、その場で死亡が確認されました。

男性は身長約170センチ、上下が黒色の衣服と、黒色の靴を身に着けていたということです。

腐敗が進んでいることから年代や死因は分からず、身元を特定できる所持品もなかったということです。

現場はのと里山海道内灘インターチェンジから南西に約4キロの海上です。