国民民主党県連は16日午後5時半から、石川県金沢市内で常任幹事会を開き、衆議院選挙への対応を協議し、現在、候補予定者がいない「石川2区」と「石川3区」についても擁立を目指す方針を示しました。

国民民主党県連は、立憲民主党と公明党が新党を結成するなどして、石川県内でも混迷が続き、支持母体の連合石川との調整も進んでいないとして、現在、空白となっている「石川2区」と「石川3区」の候補者擁立についても、積極的に候補者を擁立することを申し合わせました。

国民民主党県連の小竹凱代表は「中道改革連合に変わったので、いわゆる連合石川の一本化の話がどこまでいきているのかというところも、我々としては不確か。まずは国民民主党県連としては、「石川1区」「石川2区」「石川3区」に立てられるだけは準備したい」とすべての区で候補者擁立をめざす考えを強調しました。

小竹代表は18日までに候補者を決め、19日からの週明けまでに、党本部への公認を申請することにしています。