多様な生態系が維持され薬草が自生する豊かな里山を守ろうと、金沢大学では21日、植樹やサツマイモの植え付けを行う催しが開かれました。

この活動は、北陸3県で薬局などを展開するアルプと、NPO法人・角間里山みらいが里山の保全を目的に毎年行っていて、今年で10年目を迎えました。
21日は、アルプの社員や金沢大学薬学類の学生、教員ら70人が参加し、角間キャンパスにある里山ゾーン「アジヂ谷」で、ヤマザクラや桐などの植樹を行ったほか、漢方の材料となる薬草・シャクヤクが植えられている畑での草刈りや、サツマイモの苗の植え付けを行いました。
NPO法人・角間里山みらいでは、SDGsの里山保全や環境保全にも繋がるこの取り組みを今後も続けていきたいとしています。











