4年前の記録的大雨で施設の裏山から水
この地滑りを受けて、白山市桑島にある特別養護老人ホーム「美杉の郷」で、30日、土砂災害を想定した初めての訓練が行われました。

記者リポート「大雨による土砂災害で、施設の裏で土砂崩れの兆候が見られたということで、市の職員や消防が土嚢をバケツリレー方式で積んでいます」
施設では、4年前の8月4日、小松市や白山市を襲った記録的大雨で、施設の裏山から水が流れ出て、間一髪で浸水を免れました。
万が一の場合に備え、施設の職員も土のうを積む際の手順を確認します。
施設長と職員やりとり「優先順位で言うと裏口、あとは厨房という形で」「重いですよね?」「女性は厳しい」
そして、気象台から大雨や土砂災害の危険警報が発表され、市から避難指示が発令されると、施設は立ち退き避難が必要と判断。











