3月、石川県白山市にある高齢者施設を襲った地滑り。入所者は避難を余儀なくされ、現在も施設に戻れていません。
近年相次ぐ豪雨災害で、自力での避難が難しい入所者をいかにして救うのか。30日、白山市が実施した初めての訓練を取材しました。
記者リポート「あちらに見えている山の斜面が崩れ、ふもとにある老人ホームの手前まで土砂が流れ込んできたということです」

3月、白山市鳥越地区で発生した地滑り。麓にある高齢者施設の利用者およそ80人が現在も避難を余儀なくされています。県はボーリング調査の結果を踏まえ、近く対策工事の工法を決めることにしています。











