8月27日に能登南部を襲った記録的な大雨から、きのう9月27日で1か月。浸水被害などが相次いだ石川県羽咋市では、今も後片付けの作業が続き、生活再建の見通しは立っていません。

8月27日に能登南部を襲った記録的大雨。羽咋市、志賀町、宝達志水町、中能登町にレベル5大雨特別警報が発表され、7人が軽傷を負ったほか、住宅への被害は床上浸水184棟、床下浸水495棟に上っています。

このうちおよそ6割が羽咋市内の住宅です。近くを流れる川が氾濫した羽咋市飯山町では…

石川映夏キャスター「こちらの住宅では今もなおボランティアによる後片付けが続いています」

現在も住宅には3センチほどの泥が積もったままで、ボランティアが泥をかき出していました。