さわやかな秋晴れのもと、金沢市の小学6年生が一堂に集う連合体育大会が30日開かれていて、児童による恒例の集団演技『若い力』も披露されました。

今回で36回目となる金沢市の小学校連合体育大会には、市内52校1分校に通う6年生3600人余りが参加しました。大会の一番の見どころは、大勢の児童のよる金沢伝統の集団演技『若い力』です。

児童は2つのグループに分かれ息の合った演技を元気いっぱいに披露していました。
児童
「ポーズの時に揃っているのが見えて楽しかった」
児童
「めっちゃ緊張した。学校で踊った時よりも大人数だし迫力がすごかった」

金沢では午前11時までの最高気温が24・5度と夏日手前の暑さとなるなか、子どもたちは50メートル走や走り高跳びなどの種目に元気よく臨んでいました。











