26日朝、石川県小松市内の市道で原付バイクがコンクリート塀と道路標識の柱に衝突する事故がありバイクを運転していた73歳の男性が意識不明の重体となっています。

警察によりますと26日午前8時半ごろ小松市向本折町の市道で下牧町から小松駅方面に向かって走っていた原付バイクの男性が道路左側のコンクリート塀と道路標識の柱に衝突しました。

この事故で原付バイクを運転していた小松市に住む73歳の男性が頭を強く打ち、病院に搬送されましたが意識不明の重体となっています。

警察によりますとバイクの近くにヘルメットが落ちていて頭部から出血していた事から、男性が事故当時ヘルメットを被っていたかどうか分かっていないということです。

現場は小松駅から西におよそ1キロの住宅街で警察は、病気の可能性なども含めて事故の原因を詳しく調べています。