温泉街の復興へ新たな一歩です。休業を余儀なくされている和倉温泉の加賀屋グループで新たな旅館の建設が始まります。
デザインを手掛ける世界的建築家の隈研吾さんは、日本の技の極致を目指したいと意気込みました。
日本一のおもてなしで知られる加賀屋は、能登半島地震の被害と老朽化などから現在の建物での営業再開を断念し、4月から公費解体を進めています。
加賀屋グループは、既に解体が完了した旅館・松乃碧の跡地とその隣の所有地に新たな旅館を建設します。

25日は、加賀屋の渡辺崇嗣社長やデザインを手掛ける隈研吾さんなど関係者が出席して地鎮祭が行われ、工事の安全を願いました。











