残された軽乗用車 持ち主の女性の行方はわからず
能登町久田の川沿いで側溝に脱輪した1台の軽乗用車。タイヤには草が絡みついていて、水に浸かっていたことがわかります。

車の持ち主は、この場所から北におよそ8キロ離れた、輪島市町野町寺地に住む中山美紀さん(31)です。中山さんはいまも安否がわかっておらず、周辺では警察などによる捜索が行われました。
中山さんの知人「可愛らしい子、優しい子。おばちゃーんって手を振る子。久田なんてよりひどい、なんであんなところ通ったんだろう、あの子」
今回の豪雨ではこれまでに11人が亡くなり、いまだに6人の安否や行方がわかっていません。警察や消防は27日も、広い範囲で捜索活動を続ける予定です。











