副作用 吐き気、食欲不振、急性膵炎や腸閉塞の可能性

――GLP-1の副作用は、吐き気、食欲不振、便秘、下痢、逆流性食道炎や急性膵炎、腸閉塞を引き起こす可能性もあるとされます。福田先生は「厳格に医師の管理下で使用すべき」としています。
(福田正博医師)GLP-1は、少量から始めて少しずつ増量していかないと、急にたくさん注射しちゃうと、このような症状がドンと出てくるので非常に危険な状態ということであります基本的には糖尿病薬として認可されておりますが、医師が「自由診療」で処方するということになると、処方できてしまう。ただ「保険診療」では糖尿病の人にしか使えないという縛りがありますね。保険診療の2倍~3倍の値段で売られているということもある。











