「野島ワールド」とまで言われる存在ながら、公式の場に立つことがないドラマ脚本家の野島伸司さんが「TBSドキュメンタリー映画祭」のイベントに登場し、観客を沸かせました。

脚本家 野島伸司
「シナリオ作法を聞かれることもあるんですけども、人に言えるようなやり方を自分はしてないので、亜流だったりするとよくないと思うので、言わないというのと、面倒くさい」

控えめに語りながら、観客の心をつかんでいく野島さん。

野島さんに密着したドキュメンタリー映画「野島伸司 いぬ派だけど ねこを飼う」では、ドラマ「高校教師」など大ヒット作の独特なシナリオの書き方、野島さんが考える、「特別な俳優」などについても語っています。

野島さんは、「TBSドキュメンタリー映画祭」で行う、3月20日の上映後のイベントにも参加する予定になっています。