▼犯行時の物音や被害者の叫び声は?
閑静な住宅街で2人が刺されて殺害され、その時の物音や叫び声は凄まじいものがあったというふうに予想されます。
(棚瀬誠氏)「2人が寝ているタイミングでの犯行となると、さすがに1人は悲鳴をあげる間もなく絶命した可能性はあろうかと思います。そのバタバタにもう1人は気づくはずで、その時に『ギャー』とか『助けて』とか、そういったことがあったのではないかなと思います。ただその声が近隣に届いたかどうかというのが、まさにこの集合住宅の特徴によるところということだと思います」
警察の発表ではトラブルの相談などはなかったということですが、棚瀬氏が挙げた捜査のポイント、
▽犯人がどう侵入したのか、
▽犯人の標的はなんだったのか
などの点も含めて、捜査が進められている状況です。
(2026年4月10日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」より)














