南丹市男子児童行方不明から11日目…元京都府警捜査一課長の見立ては
京都府南丹市立園部小学校6年の安達結希さん(11)が行方不明になってから、4月2日で11日目を迎えました。警察による捜索が続く中、手がかりは3月29日に学校から約3km離れた山中で見つかった「黄色い通学用かばん」です。
これまでの経緯を踏まえて、元京都府警・捜査一課長の樋口文和氏が現地から捜索のカギを解説。現場周辺の特徴から見えてくる「見立て」を整理します。
【目次】
・現場周辺を実際に歩く 特徴は「急な斜面」
・空白の6日間 なぜかばんは「後から」見つかったのか?
・今後の捜索・捜査のカギは?














