行方不明から2週間以上…「自宅近くで大規模捜索」なぜいま
京都府南丹市で小学6年生の安達結希さん(11)が行方不明となってから、きょう4月7日で2週間以上が経過しました。
警察は7日朝から、安達さんの自宅周辺にある山の中で60人態勢での捜索を始めました。これまでのべ1000人以上が投入されてきましたが、この場所で大がかりな捜索を行うのは、安達さんが行方不明になって初めてとみられます。
なぜ、このタイミングで自宅周辺での捜索が行われたのか。現場からのリポートを交え、元京都府警・捜査一課長の樋口文和氏に見解を聞きました。
◎樋口文和:元京都府警・捜査一課長 在職中42年間で数々の事件の捜査を担当
▶現場に出入りする“車両の動き”からわかることは?
▶「目撃情報がない点に非常に捜索の難しさを感じる」
▶新たに見つかったものはあるのか…














