行方不明から半月あまり…京都府警・元幹部の見立ては?
京都・南丹市の小学6年・安達結希さん(11)が行方不明となって半月あまり。
警察などはこれまで、安達さんの“通学用かばん”が見つかった山中や付近の池、市街地など広範囲で捜索にあたってきました。
7日には、警察が約10時間かけて『安達さんの自宅周辺の山中』を捜索。有力な手掛かりは見つからなかったということですが、この大規模な捜索活動についてはどのように見るべきものなのか?そして、今後の捜索はどのように展開するとみられるのか?
元京都府警・捜査一課長の樋口文和氏に聞きました。
◎樋口文和:元京都府警・捜査一課長 在職中42年間で数々の事件の捜査を担当
【目次】
▶「1か月程度行うのでは」見守り活動は今後も続くか
▶7日の大規模捜索は「有力情報に基づいた検証的捜索」か
▶子どもの歩ける限界あたりを中心に…「1か月ほど徹底的な捜索」
▶「前足(まえあし)」「後足(あとあし)」両面の捜査が重要
▶「山間部」「市街地」で異なる情報収集の方法














