春の古都を彩る恒例行事「鴨川をどり」の衣装合わせが行われました。

 豪華な装飾を施した衣装に袖を通した芸舞妓ら。衣装は毎年、演目に合わせて新調され京都・先斗町の歌舞練場では、舞台に出演する15人が参加し「衣装合わせ」を行いました。

 今回で187回を迎える「鴨川をどり」の演目は、戦国時代、謀反の疑いをかけられ切腹し亡くなったとされていた武田勝頼が、自身の死を嘆く婚約者の八重垣姫と再会する「八重衣恋の湖」など2本立てとなっています。

 公演は、先斗町歌舞練場で5月5日から22日まで開かれます。