3月21日(現地時間)、イングランド遠征中の2025年度ラグビー高校日本代表の面々が、U19イングランド代表を撃破、ラグビーの母国で歴史的初勝利を飾りました。
前半 テンポよいボールつなぎでイングランド陳内深くまで攻め込む
今回のイングランド遠征の最大のターゲットとなるU19イングランド代表戦。名誉とプライドをかけて戦う大一番に臨んだ高校日本代表。試合開始から日本らしいテンポよくボールをつないでいく攻撃でイングランド陳内深くまで攻め込んでいきます。
そして前半5分、HO津村晃志選手が先制のトライ、ゴールも決めて7点をリードすると、直後の7分には、自陣から力強いランニングで抜け出したNO8ロケティ・ブルースネオル主将からパスを受けたCTB福田恒秀道副将がトライ、リーダー陣の活躍でリードを12点にひろげます。
イングランドの反撃に11分、13分と連続トライを許してすぐさま同点に追いつかれますが、20分には、敵陣深くまで攻め込んだチャンスにラインアウトからのモールをFW陣が一気に押し込んでこの日3本目のトライ、再び同点に追いつかれた28分には、BK陣の鮮やかな連携から、最後はWTB坂田弦太郎選手が冷静に中央に回り込んでトライ、ゴールも決めて26対19と7点をリードして前半を折り返します。











