ニンテンドースイッチを改造して販売したとして男性4人が書類送検されました。
商標法違反の疑いで3月19日、書類送検されたのは、岡山県倉敷市の団体職員の男性(31)ら18歳から31歳の4人です。
警察によりますと、男性らは去年3月から7月、ニンテンドースイッチの本体の内部に非正規のプログラムが実行できるチップを取り付ける改造を行ったものを、SNSを介して愛知県の男性ら4人に販売した疑いがもたれています。
去年3月、任天堂から「インターネット上で改造版のスイッチが販売されている」と警察に相談があったということで、調べに対し男性らは「小遣い稼ぎだった」などといずれも容疑を認めているということです。
警察によりますと、少なくとも45台が改造され、そのうち15台ほどが販売されたとみられていて、売り上げは約60万から90万円にのぼるということです。











