沖縄県辺野古沖で高校生ら2人が死亡した転覆事故。保護者説明会が開かれています。

 3月24日午後6時半から、今回の修学旅行で沖縄を訪れた同志社国際高校2年生の保護者に向けた説明会が開かれています。

 3月16日、沖縄県名護市辺野古の沖合で生徒ら21人が乗る船2隻が転覆し、2年生の女子生徒(17)と船長の金井創さん(71)が死亡、14人がケガをしました。当時は波浪注意報が発表されていましたが、学校側は警報が出た場合は出航を中止、注意報については現場の状況で判断するとしていました。

 説明会に参加する保護者らは取材に対し「修学旅行後、子どもはしばらく泣いていた」「船に乗っていた経緯を含めて説明してほしい」などと話しています。

 説明会では、事故の経緯や安全管理体制などについて学校側から説明されているとみられます。