大阪府豊中市で理髪店兼住宅に火炎瓶を投げつけて放火しようとしたとして逮捕された男性(61)について、大阪地検が不起訴としました。
池田市の無職の男性(61)は、2月9日に豊中市内の理髪店兼住宅の壁面に火炎瓶を2度投げつけて放火しようとしたとして、大阪府警が現住建造物等放火未遂と火炎瓶処罰法違反の疑いで逮捕していました。
取り調べに対し、男性は、「ボヤ騒ぎになればいいと思っただけです」と容疑を一部否認していました。
この男性について、大阪地検は3月13日付けで、罪名を脅迫に変更したうえで「不起訴」としました。
地検は罪名変更と不起訴の理由について、「証拠の内容を評価した。捜査の結果、諸状況を考慮した」としています。











