中国商務省は日本とカナダ産の合成ゴムに反ダンピング関税を課すと発表しました。
中国商務省の発表によりますと、対象となるのは日本とカナダから輸入する「ハロゲン化ブチルゴム」です。
「ハロゲン化ブチルゴム」はタイヤなどに使われるもので、最大30.1%の反ダンピング関税が今月14日から5年間、課されることになります。
中国商務省は2024年9月から日本とカナダ、インドを対象にダンピングにあたるかどうか調査を行っていました。
中国商務省は今回の措置について「不当に安く輸入されることで、中国国内のゴム産業が実質的な損害を受けている」と主張しています。
中国政府は去年11月の高市総理の台湾有事をめぐる発言以来、日本企業を輸出規制対象に指定するなど圧力を強めていますが、今回の措置が一連の対日制裁の一環なのかどうかは明らかにしていません。
注目の記事
言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









