そば店にファミレス、さらにはファストフードまで…外食チェーンがいま、「朝ごはん」に力を入れています。
「モーニングブーム」が再び到来しているというそのワケは?
モーニングブームで「朝モス」が変わる!
日比麻音子キャスター:
実は、いま「モーニング」は第4次ブームが来ているというのです。ファストフードでもモーニングに力を入れることが発表されました。
オープンから10時半まで利用できる「朝モス」でお馴染みのモスバーガーでは、以下のメニューが刷新となります。

▼「朝の野菜バーガー~オーロラソース~」
ドリンクセット 540円(全国約900店舗)
これまでモーニングのトマトは半分の厚さでしたが、レギュラーメニューと同じ厚さに変更されます。ランチ・朝用の仕込みが同時にできるなど、利用者にもお店側にもメリットがあるようです。
▼「朝モスプレート」
ドリンクセット 610円(全国約200店舗)
通常トーストは6枚切りですが、名古屋市など中京地域限定で4枚切りを使用。「モーニング文化」が根強い地域限定のサービスだということです。
また、モーニングのメニュー数も5品から6品に増やすことで、朝の時間帯の利用を強化する狙いがあるそうです。(販売開始は18日~)
ケンタッキーは“ちょうどいい満足感”目指し参入へ
ケンタッキーフライドチキンも朝の時間帯への参入を発表しました。

メニューは今後発表するということですが、「ケンタッキーらしさをモーニングに」ということで、▼持ちやすさ、▼重すぎず、▼ちょうどいい満足感を目指していきたいということです。














