ウクライナのゼレンスキー大統領は、アメリカがロシア産の原油購入を一時的に容認したことに対し、「ロシアは資金を兵器やドローンに費やしている」と反発しています。
ゼレンスキー大統領は13日、フランス・パリを訪れてマクロン大統領と会談し、アメリカがロシア産の原油購入を一時的に容認したことを受け、「ロシアは原油で得られた資金を兵器やドローンに費やし、ウクライナを攻撃している。制裁解除は正しい判断とは言えない」と反発しています。
一方、マクロン大統領は、今月11日に行われたG7首脳会議でロシアへの制裁継続を確認していて、「アメリカの対応は限定的なものだ」と一定の理解を示しました。
また、ドイツのメルツ首相は、「いかなる理由であっても、ロシアへの制裁を緩和することは間違いだ」とし、アメリカは決定の理由を明確にすべきだと指摘しています。
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