
すると男性は、相手のアカウントから「契約終了には解約手数料60万円の振り込みが必要」などと説明をうけ、男性は、指定された口座に60万円ほどを振り込みました。
そして振り込んだ後になって、男性は「身に覚えのない振り込みは詐欺かもしれない」と思い、警察に相談したところ、詐欺に気付いたということです。ただ男性は、振り込んだおよそ60万円をだまし取られました。
高知県警によりますと、高知県内では今年、特殊詐欺の被害が93件発生していて、被害額はおよそ7億1222万円にのぼっています。
高知県警は、「SNSやポップアップ広告などによる副業の勧誘は信用せず、どのような理由であれ金銭を要求された場合は、支払う前に身近な人や警察に相談すること」を呼びかけています。











