翌朝、約50km離れた町の駐在所に現れる⋯
警察によりますと、4月4日午後1時20分ごろ、田野町・奈半利町から50kmほど離れた東洋町の室戸警察署野根駐在所に、行方不明になっていた男性職員本人が姿を現したということです。
当時、駐在所内に警察官は不在で、駐在所に置いてあった電話で男性職員本人から「家族と連絡が取りたい」と室戸警察署に連絡があり、駐在所に向かった室戸警察署の警察官が本人かどうか確認したところ、男性職員本人であることが確認されました。
男性職員にけがはなく健康な状態で、警察の聞き取りに対し「自分の意思で山越えをし、東洋町野根までたどり着いた」と話していて、男性職員はその後、家族に引き渡されました。事件性・事故性はないということです。
この行方不明になったことについても、田野町は「懲戒処分の理由」としています。











