SNSの広告に表示された「出会い系サイト」に登録した50代の男性が、「お互いの安全なデートのため『認証』が必要だ」などという嘘の指示を信じ、21万円をだまし取られていたことがわかりました。

「金を振り込めば女性を紹介してもらえる」サイトに登録⋯

高知県警によりますと、去年の夏頃、高岡郡に住む50代の男性が、SNSの広告に表示された出会い系サイトに登録しました。

この出会い系サイトは「金を振り込めば女性を紹介してもらえる」というもので、男性は複数回にわたり現金を振り込みましたが、女性を紹介されることはありませんでした。

そして2026年4月15日になって、「サイトの認証担当」を名乗るアカウントからSNSで連絡がありました。