男は、保釈後の市の聞き取りに対して事案を認めているほか、謝罪の言葉も述べていたということです。
市によりますと、男は当時、実家の貸家の修繕費や車の修理代などから借金がかさみ、経済的に困窮していたということです。
男の裁判は現在も続いていて、男にはこれまでに「拘禁刑1年」が求刑されています。判決は3月10日に言い渡される予定です。
【山本三四年(やまもと・みよとし)高知市上下水道事業管理者コメント】
「この度、本市上下水道局職員による不適切な行為によりまして、市民の皆様の信頼を裏切ることになりましたことは誠に申し訳なく、深くお詫びいたします。こうした行為は、全体の奉仕者としての公務員の社会的信用を著しく失墜させるものであり、その責任を重く受け止め、厳重な処分を行ったところであります。今後、組織一丸となって再発防止に全力で取り組み、市民の皆様の信頼回復に全力で努めてまいります」










