高知県警から委託された自動車保管場所の調査事務員が、個人情報などが書かれたノートを一時紛失していたことが分かりました。
高知県警によりますと、4日午前10時45分ごろ、県警から車庫証明の手続きに係る自動車保管場所の調査事務を委託された男性が、高知市の路上で調査内容を記載したノートを一時紛失しました。
当時、男性はノートを落としたことに気づかず、次の調査先へ移動。到着したときにノートがないことに気づき、前の調査現場に戻りましたが、すでに通行人が最寄りの交番にノートを届けていたということです。
ノートには車庫証明手続きの申請者の名前や住所、電話番号などが書かれていましたが、ノートを拾った通行人は他の人に内容を見せておらず、情報は流出していないということです。
県警は個人情報の持ち出しについて、不必要なものは持ち歩かないことなど、調査事務員に再発防止を依頼したということです。










