高知県室戸市に住む36歳の男性が、2月23日(月)朝に「釣りに行く」と家を出てから行方不明になっていましたが、26日(木)夕方、室戸市沖の海上で遺体で発見されました。
行方不明になっていたのは、室戸市吉良川町乙の村田裕也さん(36)です。室戸警察署の調べによりますと、村田さんは2月23日(月)朝7時ごろ、家族に「釣りに行く」と言って車で自宅を出てから、行方がわからなくなりました。
23日(月)午後8時ごろに家族から行方不明届けが出され警察が捜索したところ、午後9時ごろ、室戸岬から北西に1kmほどの「明星来影寺 室戸青年大師像」そばの駐車場で、村田さんの車を発見。翌24日(火)にこの近くを捜索したところ、午前8時すぎ、駐車場からおよそ130m南東の海岸で村田さんのベストやリュックが見つかっていました。
その後26日(木)、村田さんの持ち物が見つかった場所から北へ1kmほどの高岡漁港沖で、船で沖へ潮の流れを見に行った人から「人のようなものが浮いている」と消防に通報があり、午後4時前に消防から警察へ通報がありました。










