“現役銀行員選手”の新シーズンがスタートしました。社会人野球の四国銀行野球部が、11日、必勝祈願と初練習を行って“始動”しました。
11日朝、高知市の若宮八幡宮を訪れたのは、四国銀行野球部のメンバーです。毎年、新年の始動とともに必勝祈願を行っていて、11日も亀岡洋介監督や大北海斗主将らが、今シーズンの飛躍と必勝を祈願しました。

四国銀行野球部は去年、社会人野球“2大大会”の1つである都市対抗野球への出場を逃しました。一方で川田悠慎選手が、四国銀行では54年ぶりとなるプロ野球ドラフト会議での指名(埼玉西武・6位)を受け、記念すべき年となりました。
◆大北海斗 主将
「今年は、まずは都市対抗・日本選手権の2大大会の出場を果たして、その中で目標としている『ベスト4』を狙えるチームを作れるように、また、その結果を出せるように祈願しました」
あわせて大北主将は、銀行員から今年“プロ野球選手”となる川田選手にエールを送ったといいます。
◆大北海斗 主将
「川田にも頑張ってもらいながら、僕らも川田が安心して西武で野球できるように、結果を出せたらと思いました」
この後、選手たちはグラウンドで初練習に臨みました。










